電話占いと天気
「女心と秋の空」という言葉がありますが、これは、女性の心は秋の天気の様に移ろいやすいという事をかけた言葉であります。
確かに、女性の中にはちょっとした事で不機嫌になってしまう人は沢山います。
私個人の体験談としては、女性が「なにそれ」という言葉を発した時は要注意であります。
私が当時付き合っていた彼女は電話占い師でした。
電話占いといっても霊感の類ではなく、タロットで占う方法でありますので、特に普通の女性と変わりはありませんでした。
しかし、かなり我儘な女性だったのです。
当時私はバイクの免許しかもっていなかったのですが、彼女はなんの免許ももっていなかったので、私がバイクで彼女の家まで遊びにいくのが基本でした。
そしてある日、彼女と会う予定があったのですが、その日は朝から大雨でした。
時間が経てば止むかもと思ったのですが、逆に風まで出てきたのです。
私もバイクには乗り慣れていますが、経験からその天気は危険だと判断しました。
そして、彼女にこの天気だと行くのは難しいと告げたのですが、お決まりの「何それ」が返ってきたのです。
そのまま彼女は機嫌を損ねてしまい、電話に出なくなってしまいました。
私も馬鹿だったのですが、情にほだされて彼女の家に向かってしまったのです。
悪い予感はあたるもので事故を起こしてしまいました。
その後、彼女はお見舞いには来てくれたものの謝罪どころか事故を起した私に呆れていました。
ええもちろん別れましたけど、女心も秋の空も大嫌いであります。
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他人を妬む心
人を妬む心などは誰でも持っていると思います。
そして、その様な人を妬む心は、恵まれている人の方が強かったりもするのです。
悪い例えで気を悪くする人がいたら申し訳ありませんが、例えば全く美人ではない人間は顔のパーツを一箇所や二箇所変えたところでも大した変化はありません。
しかし、美人の人間は「このパーツさえよければ完璧なのに」などの気持ちがあるはずです。
人からみれば贅沢な悩みかもしれませんが、悩んでいる本人は軽いうつ症状を起こしてしまう場合があるほどです。
電話占いにも、大変美人であるにも関わらず容姿に人妬んでしまう相談などが寄せられます。
何故電話占いで容姿が分かるかというと、相談内容などによってはPCなどから容姿の写真を送ってもらう事があるのです。
そのあたりの事は、いずれ話す機会があればと思いますが、とにかく美人などでも人を妬むほどですので、人間は自分の醜い心とも向き合っていく努力が必要なのです。