電話占いと天才型
世の中にはどの様な事をやらせても器用にこなせてしまう人が存在します。
その様な人は、子供の頃から天才型と呼ばれたりして然程苦労することなく生きてきた事だと思います。
しかし、ある電話占い師の話では、この様な天才型の人間よりも恵まれていない人間の方が大成しやすいと言っていました。
どうやら天才型の人間はある程度の事は苦労せずに出来てしまうので様々な事に飽きやすいということらしいです。
それに比べて、不器用な人間は様々な事に努力しようとしますので、自然に根性が身につきやすいそうです。
確かにそれは分かる気がします。
私の友人なども、子供の頃は何をやっても上手く出来ましたが、未だにのらりくらりと暮らしています、それに比べて不器用だった友人ほどに役職などに付いている気がするのです。
もちろん例外もありますし、努力する天才がいればそれが最高なのだと思いますが、それは珍しい例でしょう。
ちなみにその事をいっていた電話占い師も子供の頃から不器用だったそうで、人の三倍努力して占いを勉強したといっていました。
電話占いと後悔
人間は後悔してしまう生き物であります。
過去の事などを気にせずに前だけ向いて歩いていければ良いのでしょうが、その様な割り切った考え方が出来る人は希少なはずです。
世の中の大多数の人は、忘れたくても忘れられない過去などがあるはずです。
ですが、後悔と反省は紙一重なのです。
これも電話占い師の受け売りですが、人間は反省しなければ同じことを何度も繰り返してしまいます。
さらにいうのであれば、忘れたくても忘れない方が良い事などもあるのです。
例えば、親が亡くなってしまったとして、親の事を思い出すと大変辛い気持ちになるとしても、親の記憶などを消して欲しいとは感じないはずです。
ですから、後悔している事などは反省している気持ちに切り替えれば良いのです。
愛した彼女を捨ててしまった事を後悔しているなどのケースでも、次に愛した人にはその様な目にあわせないと気持ちを切り替える事もできるはずです。
私は、この電話占い師から様々な事を教えてもらいました。
肝心な占いの的中率はイマイチですが、人生の先輩として大変尊敬しておりますし、頼りになる先生の様な存在であります。